AIモデルの紹介 (AIMODEL)

CHAO!! で使用可能なモデルは次のとおりです。
ここでは代表的なモデルだけ挙げて紹介していますが実際はGO CHAOメニューの「2.AIモデルの登録」を実行すればすべての使用可能なモデルを参照することができます。
AIプロバイダーによって新しいAIモデルが発表された場合はここでAIモデルを追加登録してAPI KEYも登録すれば新しいAIモデルを使うことができる可能性があります。
可能性があるというのはAIプロパイダーがAIモデルに対して同じ手順を継承していれば使える可能性があります。
AIモデルへのアクセスはREST APIという統一規格の基にどのAIモデルでも同じように接続可能になっていますがそれでもAIプロバイダーによって変更する場合がありますのでオフイスクアトロによる保守が必要となります。

Google

gemini:無料枠あり。無料枠を超えると有料。高性能モデルは有料

OpenXI

gpt-4o-mini:ChatGPT。無料枠なし

Meta

Llama 3.1~4:旧FaceBook。無料枠あり。

Mistral AI

Mistral:フランスのモデル。常時無料枠はなし。

Anthropic

Claude:API KEY取得無料。初回は5ドル分が無料。

Microsoft

Azure AI Model Catalog:無料 Lite プランあり。
Copilotは製品名でありAIモデルはありません。

IBM

watsonx.ai Code Assistant:無料 Lite プランあり

どのモデルを選ぶべきか

どのAIモデルを選ぶべきかはAIの能力差や支払いなどの取引形態なども考慮する必要があります。
多くのAIプロバイダーはキャッシュ・カードによる支払いを要求しています。
キャッシュ・カードによる積立金支払いから使用に応じて減額するという方法が多いようですが日本の企業の支払いサイトの慣行には馴染んでいません。
そこで日本の企業でAIプロバイダーとのあいだに入って月単位の支払いに応じる会社もあります。またこのような会社の窓口になっているIBM特約店もあります。
AIモデルはモデルによって大きな能力差がやはりあります。
御三家と呼ばれる大規模AIモデルに対して他のモデルは中規模AIモデルと呼ばれますがやはりこれらのあいだには明確な能力差があります。
中規模モデルの中でも RPGソースも生成できないモデルもあります。
どのAIモデルでもちにという名前がつけば優秀というわけではありません。
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