Chao!! Chat AIメニュー(CHATAI)

Where allowed to run: All environments (*ALL)
Threadsafe: No
Parameters
Examples
Error messages

対話AIメニュー

AIにIBM iのことを相談したり調査させることができます。
またIBM iのRPG/COBOL/CLPソースなどをAIに解析させて
説明させることができます。 先輩の残したソースを説明させるとかソースの変更も
相談したり依頼することもできます。 さらにソースのフロー・チャートして図解させることもできます。
AIはIBM iコマンドを使ってIBM i内部を調べることができます。

AIとの対話

対話AIではIBM iとAIとのコマンドによる対話が可能になります。
AIは許可されたIBM iコマンドを使ってIBM iと直接対話をします。
つまりAIはIBM iに対してコマンドを投げかけて実行して
その結果を受け取って判断します。 ただしAIが利用可能な IBMコマンドはすべてではなく
実行権限はAIを起動したユーザーの権限を受け継ぎます。 さらに別途AIコマンドの機密保護(WRLCMDAUT)で許可されたものだけに
限ります。

QSYSOPRの調査

操作員メッセージ(QSYSOPR)をAIに読んでもらって異常値などを
調べてもらうことができます。 大量のデータの調査はAIに任せると素早く終わります。

JOBLOGの調査

ジョブログ(QEZJOBLOG)をAIに読んでもらって異常値や障害などを
調べてもらうことができます。 大量のデータの調査はAIに任せると素早く終わります。

AIとの対話ログの表示

AIが実行した内容はCHAO.USR/QEZJOBLOGにスプールとして出力されていますので
調べることができます。

AIへの送信メッセージ

AIとの会話の最初にAIに送信する定型文がライブラリーCHAT.USRの
ソース・ファイルCHATMSGに用意されています。 お客さまは社内自浄に応じて自由にこの定型文を修正して利用することが
できます。

AIのコマンド問合せ

AIとの対話においてAIはIBMコマンドが利用可能かどうかこのIBM iに
問い合わせてきます。CHAO!!は使用許可とともにコマンドの説明とヘルプの 内容をAIに送信します。この応答によってAIは IBMコマンドの内容と 使用方法を正しく理解することができます。 このようにこのコマンドはAIだけが利用するものであって
お客さまが利用する必要はありません。

AIコマンドの実行

AIが実行するコマンドです。実行結果はAIに送信されます。
このコマンドをお客さまが利用する必要はありません。

AIコマンドの機密保護

AIの実行権限はこのAIを起動したユーザーの権限が
継承されます。しかしそれでもさらにAIのコマンド利用を 制限したい場合があります。 このWRKCMDAUTはそのよな場合にAIが使用できるコマンドを
制限することができます。

除外コマンド動詞の登録

WRKCMDAUTに比べてさらにDLTやMOVなどのオブジェクト操作コマンドを
動詞を指定して一括で制限することができます。

HELPの文字列を取得

このコマンドはIBMコマンドに定義されているヘルプの内容を読み取ります。
ヘルプの内容をキ゜ラメータ別に読み取ってAIに伝えます。
このコマンドの利用によってAIはIBMコマンドの目的とパラメータの
細かな利用方法を正確に理解することができます。 このようにこのコマンドはAIだけが利用するものであって
お客さまが利用する必要はありません。
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