AIプログラムの作成 (CRTAIPGM)

Where allowed to run: All environments (*ALL)
Threadsafe: No
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Examples
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CRTAIPGMは生成AIを活用してプログラム・ソースを生成します。
基本とするデータ・ベースと生成のモデルとするテンプレートの既存の社内にあるプログラム・ソースを指定すればAIがそのPGMソースを見習ってデータ・ベースを埋め込んだPGMソースを生成します。
AIが間違いやすい点はこのCRTAIPGMがAIに事前に注意と警告を行って始めから間違いのない正しいPGMソースを生成するように指導します。

WRKMBRAIオプション=1:AIによる生成

このCRTAIPGMはWRKMBRAIのオプション=1として組み込まれています。

ログ出力

このCRTAIDSPの実行はOUTQ: CHAO.QEZJOBLOGのスプールとしてログ印刷出力されます。
いつどのようなAIモデルと通信したのか記録されています。
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Parameters

Keyword Description Choices Notes
SRCFILE ソース・ファイル Qualified object name Optional, Key, Positional 1
Qualifier 1: ソース・ファイル QRPGLESRC, QRPGSRC, QCBLLESRC, QLBLSRC, QCMDSRC, QCLSRC, QCLLESRC, QCSRC, QMISRC
Qualifier 2: ライブラリー Name, *LIBL, *CURLIB
SRCMBR 作成するメンバー名 Name, *NONE Optional, Key, Positional 2
OPTION 生成オプション *ADD, *REPLACE, *NONE Optional, Key, Positional 3
MAINF 処理するデータ・ベース Qualified object name Optional, Key, Positional 4
Qualifier 1: 処理するデータ・ベース Name
Qualifier 2: ライブラリー Name, *LIBL, *CURLIB
BASFILE 生成モデル・ソース Qualified object name Optional, Key, Positional 5
Qualifier 1: 生成モデル・ソース QRPGLESRC, QRPGSRC, QCBLLESRC, QLBLSRC, QCMDSRC, QCLSRC, QCLLESRC, QCSRC, QMISRC, QDSPSRC, QPRTSRC
Qualifier 2: ライブラリー Name, 'CHAO.USR', *LIBL, *CURLIB
BASMBR モデル・メンバー Name, *NONE Optional, Key, Positional 6
SOFTWARE プロバイダー会社 Character value Optional, Key, Positional 7
AIMODEL AIモデル Character value Optional, Positional 8
OUTPUT 出力 *HTML, *, *PRINT, *PROMPT Optional, Positional 10
PORT ポート番号 1-65535, *AUTO Optional, Positional 11
REFFILE 参照ファイル Values (up to 32 repetitions): Qualified object name Optional, Positional 9
Qualifier 1: 参照ファイル Name
Qualifier 2: ライブラリー Name, *LIBL, *CURLIB
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ソース・ファイル(SRCFILE)

PGMソースを生成して保管するソース・フィル名を指定します。
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作成するメンバー名(SRCMBR)

AIによる生成は自動的にこのメンバー名として保管されます。
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生成オプション(OPTION)

*ADD

新規に追加します。もし同じメンバーが存在していればエラーと見なします。

*REPLACE

メンバーの置換えをします。メンバーが存在していてもそのまま上書きされます。
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処理するデータ・ベース(MAINF)

AIに処理の対象として示すデータ・ベースの名前を指定してください。
CRTAIDSPはこのデータ・ベースのDDSソースを読み取ってAIに知らせますのでこのデータ・ベースのDDSソースもこの同じ環境に存在していなければなりません。
DDSソースがない場合は作成はできません。
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生成モデル・ソースファイル(BASFILE)

作成したい見本となる社内の生成モデルとするソース・ファイルをお手本としてAIに示します。
このお手本とする生成モデル・ソースは最初に慣れるまではできるだけシンプルなものを指定してください。
生成モデルはコメントも豊富に入れてAIにもわかりやすくしてください。
生成モデルの指定によってさまざまな方法でAIにプログラム・ソースを生成させることが可能になります。

プログラム・ソース

生成モデルの基本は生成しようとするプログラムのお手本となるプログラムのソースを指定します。
参考としての生成モデルがライブラリー:CHAR.USRにQRPGLESRC, QRPGSRC,...に保管されていますができるだけ社内で使ったきた伝統的なソースにコメントなどを追加してCHAO.USRに保管してこの中から指定するようにすると管理は簡単になります。

DSPFソース

プログラムの生成モデル・ソースとしてDSPFソースを指定することもできます。
つまりあらかじめもデータ・ベースを基盤としてDSPFを作成しておいてそのDSPFを処理するプログラムを作成するようにAIに指示することができます。
DSPFを選択すればそれを利用するようにメッセージも選択してAIに送信されるようになります。

PRTFソース

プログラムの生成モデル・ソースとしてPRTFソースを指定することもできます。
つまりあらかじめもデータ・ベースを基盤としてPRTFを作成しておいてそのPRTFを処理するプログラムを作成するようにAIに指示することができます。
DSPFを選択すればそれを利用するようにメッセージも選択してAIに送信されるようになります。

*NONE

生成モデルを全く指定せずにプログラムを生成するようにAIに指示することもできます。
しかしこのときはどのようなプログラム・ソースを生成するのかをAIに指示しなければなりませんので後に続くメッセージを記入して作成する必要があります。

[注意]

生成モデル・ソースのCCSID=65535は扱うことはできません。
AIへ生成モデル・ソースを読ませるために生成モデル・ソースをIFSのUTF-8に変換する必要がありますがCCSID=65535からきUTF-8(CCSID=1208)へ変換できないからです。
CCSID=65535の生成モデル・ソースを指定するとエラーとして警告されます。
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モデル・メンバー(BASMBR)

テンプレートの基礎とするシンプルなソースをAIに提示してください。

*NONE

生成モデルなしでソースを生成します。
生成ソースはAIに任せます。
ただしAIがモデルなしで独力で生成するソースは必ずしも完璧ではありませんし正確に動作するとは限りません。
コンパイルすら通らない可能性も高いと言えます。
ちにに正しいソースを生成させるためには生成モデル・メッセージのNONEメンバーで十分な注意を追加しておく必要があります。
正しいソースを生成するにはやはり生成モデル・ソースを指定することをお勧めします。
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AIベンダー会社(SOFTWARE)

AIの開発会社を選択します。
AIベンダー会社を選択すると音でその会社が提供するAIモデルを選択することができます。
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出力(OUTPUT)

操作環境を指定します。
実行のプラットフオームの場所を指定します。
この値は一度指定して実行すると次回からはその場所が初期値として表示されます。

*

5250エミュレータ環境で実行します。

*HTML

ブラウザで表示します。

*PRINT

デバッグ用に印刷出力します。

*PROMPT

AIへの指示命題を表示します。
その後は5250エミュレータ上で実行されます。
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参照ファイル(REFFILE)

CHAINなどで結合が必要な2次ファイルがあればここで最大32個まで指定することができますが慣れないうちは2次参照ファイルの指定はしないでください。
また慣れてきて2次ファイルも指定するときはお客さまで結合の方法をAIに正確に指示してください。
テンプレートの基礎とするシンプルなソースをAIに提示してください。
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Examples

None
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Error messages

Unknown
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