導入に失敗したら手導入 (HAND)

Where allowed to run: All environments (*ALL)
Threadsafe: No
Parameters
Examples
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何らかの原因でHITPACKでの導入に失敗した場合は手動による導入を行うことができます。

IBM Iへの導入の失敗

次のことを確認してください。
導入可能なOSバージョンであるか? (OS VER7.1~7.6)
QSECOFR権限で導入しているか?
事前にFTPサーバーを開始しているか?
STRTCPSVR SERVER(*FTP)によって開始してください。
IBM IのIPアドレスは正しいか?

IBM IへのFTP転送

以下の手順で手動でIBM Iへアップロードして導入することができます。

(1) IBM I上の操作

(1) QSECOFRでサインオンする
(2) CRTSAVF FILE(QGPL/CHAO.COM) AUT(*ALL)
(3) CRTLIB LIB(CHAO.COM) AUT(*ALL

(2).PCクライアント上の操作

WINDOWSのコマンド・プンプトより次の操作を行ってください。
FTP (IBM IのIPアドレス)
USER QSECOFR
PASSWORD: (QSECOFRのパスワード)
BIN
PUT (CHAO,LIBのフル・パス名) QGPL/CHAO.COM
QUIT

(3) IBM I上の操作

RSTOBJ OBJ(CHAO.COM) SAVLIB(CHAO.COM) DEV(*SAVF) SAVF(QGPL/CHAO.COM) OPTI ON(*ALL) MBROPT(*ALL) ALWOBJDIF(*ALL) RSTLIB(CHAO.COM)
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Parameters

None
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Examples

None
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Unknown
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