IBM iへの導入 (HITPACK)

Where allowed to run: All environments (*ALL)
Threadsafe: No
Parameters
Examples
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IBM Iへの導入はオフィスクアトロ提供のHITPACKと呼ばれるユーティリティーによってFTP経由で行います。
したがって導入の前にはIBM I側ではFTPを起動しておかねばなりません。(多くの場合はIBM IのFTPは起動されてまいす。)
オフィスクアトロのサイトからダウンロードした自己解凍形式のHITPACKをダア゛ル・クリックして起動してください。
次のような導入ダイアログが表示されます。:XXH3.[操作説明]
導入するIBM IのIPアドレスを入力してください。
IPアドレスはコマンドNETSTATを実行すれば知ることができます。
QSECOFRのパスワードを入力してください。
PASSIVE欄にチェックを入れてください。
すべての入力を終えたら「導入の開始」ボタンを押して導入を開始してください。
数分で導入は完了します。
導入が完了すれば5250エミュレータを起動してQSECOFRでサインオンてください。
DSPLIB CHAO.COMでライブラリーCHAO.COMが導入されていることを確認してください。

導入後のセットアップ

コマンド入力画面においてADDLIBLE CHAO.COMを実行してライブラリー・リストにCHAO.COMを追加してください。
GO CHAO+[実行]によってメイン・メニューCHAOを表示してください。
オプション91を選択して導入後のセットアップ(SETCHAO)を実行してください。
セットアップが完了したらオプション90を選択してライセンスを表示してください。

導入の確認

次のモジュールが導入されます。
1.ライブラリーCHAO.COM :CAHO!!の実行プログラム
2.ライブラリーCHAO.USR :ユーザー登録情報の保管ライブラリー
3.PYTHON.3.6.8 : ライセンス・プログラム41D8038
PYTHONはGO LICPGMのオプション10で確認することができます。
4 IFS: /CHAO/*
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Parameters

None
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Examples

None
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Unknown
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