.CHAO!! には次の大きな3つの機能があります。
(1)生成AI
RPG\COBOL/DSPF.PRTF.CLPなどのプログラムー・ソースをAIによって生成させる機能です。
生成だけではなく変更や文書化、デバッグもAIによって行うことができます。
少人数で社内開発を行っているお客さまに向いてします。
および定年退職などに伴う開発人員の不足をAIによって補うことができます。
(2)対話AI
AIに自社のIBM Iの内容について質問したり相談することができます。
AIはお客さまのIBM Iの中身を許される範囲でコマンドを使って調査して結果を回答します。
社内開発はしていなくても運用面での技術力に不安のあるお客さまや省力化して自動運用などを目指すお客さまに向いています。
機密保護機能
AIには操作させたくないIBMコマンドを制約することができます。
AIが実行できる権限はAIを起動したユーザーの権限を継承しますがさらにAIには制限を加えることができます。
これによって不用意にAIに実行されたくない権限を制限することができますので安心してご利用になれます。
もちろんOSによる制限もそのまま反映されます。
(3)業務AI
業務AIまたは業務5250AIとはAIに5250エミュレータを操作させる機能のことを言います。
ォフィスクアトロ開発のWEBフェーシングであるAUTOWEBを合わせてお使いになるとAIに5250エミュレータ操作をさせることができます。
AIが5250エミュレータを操作できるようになるとIBM Iのほとんどの業務をAIにさせることができるようになります。