AIモデルの登録(MODEL)によってAIモデルに対するAI名(AIの名前)とAIモデルに接続するためのAPI KEYをMODELというファイルに登録します。
AIモデルとはAIソフトウェア会社がリリースしているAIのバージョン別の名前のことです。つまりAIというと個別にはAIモデルのことを意味します。
AIの名前に対してバージョン別にリリースしている実際の名前をAIモデルと呼びます。
これに対してAIモデル別に接続するための認証コードがAPI KEYです。
API KEYはAIソフトウェア会社のホーム・ページでアカウントを登録すれば多くの場合無償でAPI KEYが発行されます。
つまりAPI KEYはAPIモデルに接続するためのアカウントを登録した会社毎の認証番号ということになります。
API KEYによって初めてAIモデルと通信接続することができるようになります。
API KEYはそれぞれのAI会社のホーム・ページに行って自社のアカウントを登録すれば新しいAPI KEYを無料で入手することができます。
ただしAPI KEYの使用が無料であるか有償であるかはAI会社によって異なりますので注意してください。
AIに接続するためには
AIつまりAIモデルに接続するためには次の3つの要素が必要にになります。
AIモデル名
ここで登録するAIモデルの名前です。
REST URL
AIモデルにインターネットで接続するためのURLです。
AIモデルとはREST APIという通信手段で接続しますのでこのURLのことを特別にREST URLと呼びます。
REST URLの登録は別の「RESURLの登録」で行ってください。
API KEY
AIモデルのソフトウェア会社に身分証明としてアカウントを登録してソフトウェア会社から発行してもらう識別コードのことをAPI KEYと呼びます。
AIモデルとの接続するにはこのAPI KEYを申告して正常なユーザーネであることを証明することによって初めて接続が許されます。
AIモデルの追加
AIモデルはソフトウェア会社によって新しいAIモデルが都度追加されます。
このAIモデルの登録によってAIモデルを追加しておけば新しいAIモデルもCHAO!!で利用することができるように設計されています。
ただし新しいAIモデルの機能はオフィスクアトロが必ずしも保証するものではありません。
CHAO!!では新しいAIモデルも仕様可能になるように用意はされていますがソフトウェア会社がAIモデルに接続するためのREST API(=AIモデルへの接続仕様) 予告なしに変更してしまった場合は新しいモデルに接続できない場合もあります。
AIモデルの使用料金について
プロバイダーが公開しているAIモデルの使用は無償で使うことができる場合もありますが試用回数を超えると有償になるなど会社によってさまざまです。
有償の場合多くはクレジット・カードによる支払いが必要な場合が多くなります。
しかし日本企業の場合商慣習として請求による翌月支払いが一般的ですのでお取り引き中のIBM特約店に代理店取り引きができるかどうかお問い合わせください。
今後は日本国内にも代理店が増えるものと予想されます。
クレジット・カードによる支払いでも個人によるカード使用は避けるようお勧めします。
コンビニでの現金振込はほとんどのプロバイダーは扱っておりません。
注意
最初の使用は無料であると言っておきながらキャッシュ・カードの登録を要求する会社があります。このような会社では最初は無料でも一定の期限を過ぎるとキャッシュ・カードより自動で引き去るようにしていますので注意が必要です。