障害が発生したときにはIBM Iは詳細に調査できるようになっています。
論理的に調べれば解決できない問題はありません。
エラー・メッセージ
必ずエラー・メッセージだけでなくエラー・メッセージ(MSGID)も合わせて確認しください。
エラーになったとかエラーが出たというち抽象的な結果だけでは問題の解決はできません。必ず
何をしていたときに
どのような操作とデータを入力したときに
どこでどのようなエラーュモトキニショになったのか
詳細にお知らせください。
エラーの発生場所
エラーの発生場所を詳細にお知らせください。
エラー行にカーソルを合わせてF10キーを押せばロー・レベル・メッセージが表示されてエラー・ステートメントを汁ことができます。
またエラー・メッセージにカーソルを合わせてF9キーを押せばエラーを送出したプログラムとエラー・ステートメントを汁ことができます。
エラー・ログ
生成AIのログ表示を実行するとライブラリーCHAO.USRのOUTQ:QEZJOBLOGのログを調べることができます。
CHAO!!の実行プログラムの印刷出力はすべてCHAO.USR/QEZJOBLOGに出力されます確認してください。
再現性
エラーはどの表示装置やどのユーザーでも再現性があるかどうかよく調べてください。起らなくなったとか再現できないというのでは調査はできません。