CHAO!!の導入直後のセットアップを行います。
(1) PYTHONの導入
PYTHON.3.6.8を導入します。
PYTHON.3.6.8はオフィスクアトロのプロダクト番号:4ID8038として導入されますので導入が正常に完了すればGO LICPGMメニューでライセンス:41D8038を確認することができます。
製品CHAO!!のライセンスが期限切れなどで消滅した場合もPYTHONも消滅します。
(2)ライブラリーCHAO.USRの導入
ライブラリーCHAO.USRを導入します。
CHAO.USRにはお客さまのユーザー情報が保管されます。万一のときはオフィスクアトロでは復元できませんのでお客さまご自身の責任としてBACKUPをお願いします。
(3) IFSの復元
IFS: CHAO/*以下のIFS情報が復元されます。
期限超過のときはこのIFSも自動的に消滅します。
(4)サンプル・ライブラリーの復元
サンプル・ライブラリーQTRSRC, QTROBJ, QTRFILを復元します。
サンプル・ライブラリーの復元はお客さまの任意ですがチュートリアルの実行には必要となります。
(5)ライブラリーQRPLOBJに権限を付与
ライブ゛ラリーQRPLOBJの権限をUSER(*PUBLIC)に変更します。
(6)ライブラリーQUSRTEMPの権限を付与
ライブラリーQUSRTEMPの権限をUSER(*PUBLIC)に変更します。
QUSRTEMPにはユーザー別に初期値が保管されます。