AIモデル
使用可能なAIモデルは次のとおりです。
- Google gemini
- OpenAI gpt-4o-mini
- Meta Llama 3.1~4
- Mistral AI Mistral
- Anthropic Calude
- Microsoft Azure AI Model Catalog
- IBM watsonx.ai Code Assistant
生成AIコード生成パターン
(1)生成プログラム・ソースから生成
(2) DSPFまたはPRTFから生成
(3)生成モデルなしで日本語指示による生成
対話AI
(1)IBM i OSコマンドによる操作
(2)ユーザー開発コマンドによる操作
(3) AI機密保護
AIの実行権限はAIを起動するCHATAIコマンドを実行したユーザーの権限に依存して継承されます。
このため一般ユーザーの権限レベルを*SECADMで作成しているお客さまは次のAI機密保護の設定が必要です。
AI機密保護とはユーザー権限に加えてさらにAIの実行権限に制約を加える機能のことです。
CHAO!!が提供するWRKCMDAUTコマンドによってAIが使用できるコマンドに制約を加えることができます。
くわしくはWRKCMDAUTの説明を参照してください。